LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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Lift our voices and sing, volume one ~ !!

代表の雄叫びにもにたタイトルコール。
満を持して私たちLOVaSのファーストコンサートが幕を開けました!!

ディレクターのピアノが会場に鳴り響き、1曲目は「I Love You, Jesus」。
テンションは最高潮。溢れるパワーとともに歌い出します!
メンバー一同緊張もありましたが、待ちに待ったこの瞬間、感じたことは「楽しい!!」。
ただそれだけでした。
思い起こせば数ヶ月前。
8月9日、「コール田無」で初の自主コンサート開催が決まった当初は、あまり実感がわかず。

「へ~、そっかぁ~。」

とまるで他人事のように聞いていた覚えがあります。

ゲストととしてステージに立たせていただいた経験は数回ありました。
でも、今回は私たちが主役です。
全て自分達の手で作り上げなければなりません。
その分苦しみ・大変さも大きくなるはず。やり通せるのか?という懸念もありました。

・・・ところが実感がわくにつれ、メンバーにとっては「楽しみ!」という気持ちが一番大きくなっていったようです。
早い時期からコンサートの大元になるイメージ、チラシやポスター、当日の会場装飾や照明・・・妄想?夢?はふくらみ、コンサートに向けた会議でも話は尽きません。

例えば、そういった案の中の一つ、「おそろいのTシャツを作る!」は今回実現することができました。
黒字に白抜きの文字&ワンポイントに赤。自慢のロゴをデザインしたものです。

そのイメージに沿って外看板も作り上げました。
いかがでしょう?格好良くありませんか?(笑)

照明や音響については、メンバーの知識も乏しく、1番の心配の種でした。
これについては、ディレクターや会場のPAさんに質問を矢のように浴びせ、「わからないことはそのままにしない!」を心がけました。 


天気に恵まれた、コンサート当日。
朝から会場には自慢のTシャツを着たメンバーの姿がありました。
ウエルカムボード、立て看板、受付の設置・・。
忙しい中にも笑い声が絶えない、ドキドキワクワク、期待で胸の膨らむ開演前の楽しい一時でした。

広報活動の甲斐あってか、開場時間の前からお客さまに並んでいただきました!
夢にまで見た満員御礼!(笑)
案内・誘導係の事前準備と、お手伝いの方の臨機応変な対応が功を奏して、あっという間に客席は埋め尽くされました。
その上立ち見のお客さままで!!

メンバーにとって、最高の状態でコンサート第1部を始める事ができました。

大事な役割のの内の一つ、「MC」。
ソリストや指揮者が受け持ちます。
開演直前の舞台袖でまでも、何度も何度も頭の中で予行練習をしました。
でもステージでは、手が震えるほどの緊張の中、思い思いのメッセージを、それぞれの口調、言葉で伝えられたのでは・・。

高揚した気分のままあっという間に4曲を終え、ゲストの皆さんにバトンタッチ。

1組目は姉妹クワイアのKEYAKI JOYFUL VOICESの有志メンバーからなるPRECIOUSさんです。

歌はさることながら、衣装も凝っていて、色とりどりの浴衣での登場です!!
これには、嬉しい驚きとともに、「やられた~!!」と唇を噛んだメンバーも居たようです(笑)
熱気に満ち溢れた会場内に涼しげな風が舞い込みました。

2組目は、同じく姉妹クワイアの宮前ゴスペルクワイアから精鋭を集めたFRESHNESSさんです。
ソリスト+シンガー3人、ピアニストで、強いメッセージが込められた曲を、繊細に、聞いている人の心を奪う演奏をしてくださいました。

実はこの2組目のゲストの歌の途中で、ちょっとしたサプライズを企画していました。
演奏面ではもちろん、今日、この日のコンサートを楽しんでもらいたい・・という一心です。

ステージではスポットライトだけがゲストの5人を照らしています。
そして歌の後半、聞かせどころにさしかかり、薄暗いステージの照明が一気に明るくなりました。
そこには私たちLOVaSが!
1部のラフな衣装から真っ白な衣装に着替えて登場し、演奏に加わります。
力を増した歌声で、曲のフィナーレを飾りました。

この企画はお客さまにも楽しんでいただけたようで、それを感じたメンバーも第1部に負けないくらい気持ちが盛り上がります!

ゲストの演奏が終わり、そのまま第2部、LOVaSの演奏に続きます。

前半の緊張も、お客さまの拍手や声援をいただき少しほぐれてきました。
ただ「楽しい!」というだけではなく、自分達の伝えたい思い、メッセージをお客さま一人一人に伝えようという気持ちで歌えました。
目が合うと、微笑んでくださる方、頷いてくださる方。
私達が歌にのせて伝えたいことを、受け取ってもらえたように感じられた瞬間でした。

ゴスペルと出会って、歌っていて得られるこの気持ち。
言葉にするのはとても難しい・・。でも皆に伝えたい。じゃあ、私たちの歌を通して感じてもらおう!!
そういった想いを込めたコンサートでした。

思いがけずアンコールもいただき、のべ10曲。
全身全霊を込めて歌いました!

最後に。
素晴らしい演奏をしてくださった、ゲストの皆さん。
お手伝いに来て下さった、宮前ゴスペルクワイアの皆さん。
思い描いた物を全てその通りに形にしてくださった、コール田無の皆さん。

そして、足を運んでくださったお客さま。

言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
今日、同じ空気を共有できた事、忘れません。

またいつかお会いできますように・・・。
ありがとうございました!
(文:おがわ まいこ)




[ PROGRAM ]
- 第1部 -
1. I Love You, Jesus ( John P. Kee )
2. We've Come To Worship You ( Cindy Cruse-Ratcliff / Israel Houghton)
3. Everything ( Israel Houghton )
4. Hallelujah ( Israel Houghton / Cindy Cruse-Ratcliff )
 
- Guest: Precious -
1. Bless The Lord (Israel Houghton / Cindy Cruse Ratcliff )
2. Only In Your Presence (Cindy Cruse-Ratcliff & Israel Houghton)
3. AGUNUS DEI (Michel W.Smith)
4. Running Over (Joseph Pace II)

- Guest: Freshness + LOVaS -
1. Changed (Walter Hawkins)
 
- 第2部 -
1. My Life Is In Your Hands (Kirk Franklin)
2. Because Of Who You Are (Matha Munizzi)
3. Sing (Israel Houghton / Aaron Lindsey)
4. Highly Exalted (Cindy Cruse-Ratcliff / Israel Houghton / Aaron Lindsey)
 












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