LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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武蔵野市民文化会館、小ホール。
今回は、500席近くある、このホールでのコンサート。

「この会場を、お客さまで満席にできるのか...?!」
それは、誰もが、思っていたことでもありました(笑)
そこで、メンバーは一丸となり、
会場付近の商店などに営業活動。
ポスター掲示をお願いして回ったり...
チラシを配ったり...
雪がちらほら降るような寒い日も、
ひとりでも多くのお客様に来て頂けるようにと願いを込めて
せっせ、せっせと...働き(笑)広報活動。

私たちLOVaSは、自主運営。
「コンサート」という一つのイメージを確かなものへと近づけていく...
その作業は、ときに大変ではありますが...
イメージが現実の「もの」へと変化し、近づいていく過程を肌で感じると、
それまで苦労だと思っていたことも、楽しさや、歓びとなります。
それは、「歌を歌うこと」でも同じ気がしています。

本番が近づくにつれ、週末の天気予報が、気になるメンバー。
せっかくなら、良いお天気に恵まれたいものですよね。
お客さまにも、自分たちにとっても。
そして、当日は雨と風...。
雨降りしきる中、リハーサル会場へ次々と集まってくる、メンバー。
やっぱり、みんな残念顔...。しかし、ひとたび歌い始め、スイッチが入ると
後は自動的に?気持ちもすっきり入れ替わります(笑)
「ゴスペルのパワーってスゴイ!!」

そして、さらに、開演時間が迫るにつれ、
空が明るくなり...数時間前が嘘のような、晴れ間が。
「やっぱり...!!」神様はここにも(?!)
きっとみんなも、そう思ったのではないでしょうか?
ここでも、ゴスペルのパワーを感じずには、いられません。

いよいよ、本番。
舞台袖でスタンバイしていたメンバー。
チラリと覗いた会場には、たくさんのお客さま、お客さま...

「Lift Our Voices and Sing! Vol.2」ーWe Prayー    
いよいよ、始まります!!
 
 
[第1部]
「ゴスペル」のルーツであると言われている「アフリカ音楽・アフリカ特有のリズム」
それに因んで「カンガ」と言う、色とりどりの布を纏っての登場~!!
「カンガ」は、東アフリカで使われている生活布。
それぞれにスワヒリ語で、メッセージが書かれています。

「子供は平等に育てましょう」とか「喜びはすべて、神が与えて下さったもの」
「私たちは愛し合っているのです そっとしておいて下さい」なんて言うものも(笑)

同じデザインの「カンガ」でも違ったメッセージが付いていたり...
デザインも言葉も同じ「カンガ」を探すのは、至難の業だとか。
「カンガ」との出逢いは、まさに ”一期一会” なんだそうです。
メンバーそれぞれ、どんなメッセージを纏っていたんでしょうか...?
気になりませんか...(笑)?!


[Guest]
私たちのファミリークワイア「宮前ゴスペルクワイア」(MGC)より
後藤 美幸さん、ピアニストの田所 恵さん。
心の奥に語りかけるような、力強く美しい歌声。
それにぴったりと寄り添う、繊細で美しいピアノの旋律...
本当に心地良いものでした。女性の魅力で溢れていました。

私たちクワイアが歌うゴスペルとは一味違ったゴスペルの世界...
堪能して頂けましたでしょうか。
舞台を一瞬にして、別の世界へと変えてしまうチカラ...
感じて頂けましたでしょうか。

本番中、じっくり聴くことは叶わなかった私たちですが、
別日で行ったリハーサルの場で、少し聴かせて頂く機会がありました。
そこで、既に涙していたメンバーも多数...。
私たちにとって、憧れの女性であり、大好きな方々です!!
ご一緒出来ましたこと、心より感謝いたします。


[第2部]
ガラリとイメージ変えて、黒ドレスで登場!
「黒」って色にパワーがある気がします。色んな想いがこもっている色。
ゴスペルの衣装の定番色、と言うイメージの方も多いのでは..?
そんな黒ドレスで正装した私たち。
背筋がシャンと伸びて、気持ちが引き締まります。

今回のコンサートのテーマである “We Pray”
Mary Alessiの “Pray” という曲から、生まれたものです。
MCでは”子ども兵士”のことが語られました。

「平和なこの国で、生きている私たちには、信じられないような出来事...
目を背けたいような、残酷な現実。それは、同じ世界で行われていること」

「舞い降りてくる雪は、私たちの手の中で解けて、消えてしまうかも知れないけれど
時間を掛けてゆっくり、ゆっくり...降り積もったならば、真っ白な世界をつくることだって
出来る」

曲に合わせて...
キャンドルを灯していきます。
ひとりひとり、丁寧に、心を込めて、想いを込めて。
私たちの小さな願いも、それが集まることで、大きな力になりますように。
私たちのこの祈り“Pray”が伝わりますように...

そして、この祈りを繋ぐ小さなスペシャルゲストへと
マイクは託されます。
その想いをしっかり受け止め、歌ってくれました。
その「強さ」・「可愛さ」  
一同、涙をこらえて見守りました...。

最後に、頂いたアンコール~!!
みなさまへ感謝の気持ちを込めて、“Sing”を歌いました。
緊張が解けたのか、みんな今日の中で一番いい顔~(!?)
こういう雰囲気が、またゴスペルらしくもあり
(ドキドキ、何が起るか分からない!?)幸せな瞬間なんです~♪


最後に...スペシャルなおまけを(笑)
今回、あちこちに“We Pray”のメッセージが散りばめられていました。

まず、プログラム。
そこには、紙一面に広がる、子ども達の写真...
「子どもたちの笑顔が守られますように」と願って。

そして、ウエルカム・ボード。
29個の雪の結晶...
私たちLOVaSの”メンバー27人”。
私たちのディレクターであり、ピアニストの”黒田先生”。
そして、大役を見事に、こなしてくれた、スペシャルゲストの”Mちゃん”。

それぞれの、「祈り」が込められていたのです。
お気づきでしたでしょうか...?
少しでも、私たちの想いを届けることができたなら...
それは何よりも、幸せです!!
また、お会いできる日まで、私たちLOVaSは、走り続けます!!

このコンサートを支えてくださった、全てのみなさまへ
ありったけの愛と感謝をこめて...
(文:のいり ゆき)
 
 

 
[ PROGRAM ]
- 第1部 -
・My Life, My Love, My All ( Kirk Franklin ) 
・Highly Exalted ( Cindy Cruse-Ratcliff / Israel Houghton / Aaron Lindsey )
・Everything ( Israel Houghton ) 
・Hallelujah ( Israel Houghton / Cindy Cruse-Ratcliff ) 
・Because Of Who You Are ( Martha Munizzi) 

- Guest:後藤美幸 w/田所恵 (Piano) -
・In The Presence Of Jehovah ( Geron & Becky Davis )
・I Surrender All ( Mary Alessi / Aaron Lindsey )
・I Love You ( Lord Today ) ( William Hubbard )

- 第2部 -
・I Worship You With All of Me ( Mary Alessi / Martha Munizzi ) 
・Pray ( Mary Alessi ) 
・Who Can Satisfy ( Dennis Jernigan ) 
・Lift Your Voice ( Becky Cruse / Cindy Cruse Ratcliff ) 
・Oh Give Thanks ( Judith Christie-McAllister ) 

- Encore -
・Sing ( Israel Houghton / Aaron Lindsey ) 














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