LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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kirk_Billbord_top 
2012年1月29~30日の2日間、Kirk Franklin のライブがBillbord東京で行われ、
LOVaSからも、十数名が行って参りました。

オープニングはまたしても、「september」(笑)
ブリティッシュスクールっぽいカジュアルなファッションで登場。
シンガーズは、男性2名、女性3名。
まずは、最新作のアルバム『Hello Fear』から「A God Like You」「Today」を。

そして、「My Life In Your Hands」のイントロが流れ、Kirkのディレクションで、
会場全体が歌います。
最後のワンフレーズを...なんとLOVaSのソリストが指名され、マイク無しのアカペラで(笑)
その後、「Still In Love」「Imagine Me」「Hosanna」「Brighter Day」と続きます。
Kirkは、ビルボードのステージを所狭しと動き回り、飛び跳ね、踊ります。
ステージを降りて会場の階段を駆け上がり、すぐ近くまで来て、お客さんにハグをして。
小柄な体から発せられるエネルギー。
彼がパッと手を広げると物凄いオーラで。
その手を動かすことで、音楽が動いたり、止まったり...
シンガーズの人たちも、その場でアレンジしながら、ステージはドラマティックに、
次々と展開していきます。

それぞれが自分自身を解放し、心から楽しんで、全身で伝えてくれるからこそ、
人はその姿に魅了されるんだな...なんて思いながら、羨望の眼差しで、ステージ上を見つめます。
そこには余裕を感じさせる美しさが存在していて...
それも、私が常日頃から強く感じている、ゴスペルの魅力のひとつだったり。

ゴスペルを歌う私たちにとって、憧れでもあるKirk。
でも、決して手の届かない存在と感じさせないのも、きっと彼の魅力なのでしょうか?
彼の紡ぎ出す音楽は、人種や信仰の有無をも超えて、私たちと神様との距離を縮めてくれる...
そんな存在なんじゃないかと思っています。
だからきっと、世界中で彼の曲が歌われ、愛されているんでしょうね。

「Lean On Me」では、隣の人と手を取り合い、ハグをし、会場はKirk色に染まり、
ひとつになります。
心が不安や恐れに支配されてしまうとき、彼の曲に、言葉に、何度助けられ、
背中を押されたただろう...そんな思いが頭の中を駆け巡ります。
力強く、優しく、美しい、激しく魂を揺さぶる曲の数々。

リクエストの場面では、会場から「Why We Sing」「Whatcha’Lookin’4」などの声が上がります。
私たちも、最近取り組んでいる曲を叫んでお願いしてみますが...!!
曲名はリピートしてくれたものの、「Oh ~」というリアクション(笑)
会場の反応からか「He Reings」に決まり、その後「Stomp」~「Revolution」へ。

Kirkの曲は、danceableな曲から、とても美しく繊細な曲まで...
歌っていると、まるで光射すような儚く美しい情景が浮かんできたり、
燃えたぎるような情熱が溢れて止まらなくなったり。
そのどれもが力強いメッセージに溢れていて、心の奥底に響きます。

神様と彼の関係をゴスペルを通して、全身全霊で私たちに伝えてくれるその姿を
必死で目で追い、一緒に歌って踊って、耳を心を傾けた1時間半。
彼の描くその素晴らしい世界を少しでも表現できるよう歌いたい。
そして、私たちLOVaSでも、沢山の人に、その精神や世界を伝えられたら...!!
そんな想いの湧き上がってくるような、幸せなひとときでした。

アンコールは、「I smile」を。
Kirkは、最高にチャーミングな満面の笑みで、Billbordのステージを後にしました。
またすぐにでも来るよ、と言うような感じで。
(文:のいり ゆき)












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