LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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先月の公開レッスンに引き続き、「もっとゴスペルを身近に感じてもらおう!」企画の第2弾。

2月22日、普段私たちがレッスンをしている、本宿コミュニティーセンターの多目的ホールでのミニコンサートです。
晴れていれば陽の光がふんだんに差し込む優しい雰囲気のホール。
いつもはピアノがあるだけのこの場所を、コンサート会場に仕立て上げていきます。
椅子並べはもちろんのこと、音響機器も持ち込み自分達でセッティング。
「音作り」。緻密な、もっとも気を使う作業です。
マイクの立て方一つとっても「適当に~」というのはありません。
リハ中もディレクターと相談しながら音響担当は聴覚をフル稼働。

222セッティングサヨコチナツ222センセサヨコ

それも全て来ていただいたお客様に快適に音楽を楽しんでいただくため。
私たちの演奏の端々まで余すことなくお伝えするため。

いつもの、ちょっぴり高いステージからお届けするのとは違って、今日はお客様と同じ目線の高さです。
衣装も気負わず、おしゃれしてちょっとお出かけするような感じで。
全員並んでみると色とりどり、なんだか明るい気持ちになります。

メンバー1-1メンバー2-1

そんなミニコンサート最後のお楽しみ企画。
先日の公開レッスンで皆で教わった「Speak To Me」を会場全体で歌ってしまおう!
歌っていて五感を震わす何かがあり、それは言葉では伝えきれない。
一度でいいから一緒に歌ってみてくれたらいいのに・・という想いがメンバーにはあり。
今回お客さまとの距離が近いこの会場で実現することが出来ました。


ソロのリードの元、勝手に(笑)パートを分け、「一緒に~!!」と誘いかけます。
客席には先日の公開レッスンにご参加いただいた方のお顔もちらほら。
もしかしたら、気後れして歌っていただけないかも・・なんて不安もありましたが、聞くものの心を弾ませるディレクターのピアノとソリストでありムードメーカーのサヨコが、皆の心をぐいぐい引き込み、メンバーの顔にも自然に笑みが。
気がつけば会場中にクラップと歌声が響いていたのでした。

もし、ほんの少しでも、心に何かが残っていたら、どうぞ、また歌ってみてください。
鼻歌でもいいし、頭の中で歌ってみるだけでも。

今日のコンサートを通して少しでも音楽が、ゴスペルが身近なものになることを願って。 
 
222終演後
(文:おがわまいこ)



[ PROGRAM ]


・Faithful Is Our God ( Jules Barthoiomew )
・My Life Is In Your Hands ( Kirk Franklin )
・Who Can Satisfy ( Dennis Jernigan )
・Lift Your Voice And Sing ( Becky Cruse / Cindy Cruse Ratcliff )
・Holy You Are ( Israel Houghton / Cindy Cruse-Ratcliff )
・Sing ( Israel Houghton / Aaron Lindsey )
・Speak To Me ( Kirk Franklin )













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