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GOSPEL CHOIR

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行きかう人で賑わう、クリスマス間近の吉祥寺。
12月19日、吉祥寺駅からほど近い武蔵野商工会館で開催された、「むさしのFM まちなかライブ クリスマス☆コンサート」に、"Rejoice Mass Choir" が出演しました!

"Rejoice Mass Choir" は、黒田ディレクターの元に集った、LOVaS とその姉妹クワイア(Rise In Unity & 宮前ゴスペルクワイア) の3グループの有志メンバーで編成された、マス・クワイアです。
10月に行われた、Rise In Unity主催のコンサート『Rejoice!』で、初めて演奏をしました。
 
実はこのイベント、最初は Rise In Unity へのオファーがあったものの、メンバーの都合がつかなかった為、LOVaS をご紹介頂いたのでした。
しかし、何かと忙しい年の瀬のこの時期。蓋を開けてみればLOVaSも状況は同じ・・・。
 
ならば、それぞれのグループの、参加可能なメンバーが集って、"Rejoice Mass Choir" として、出演させて頂こうではないか?!ということになったのでした。
 
この日の参加メンバーは、LOVaSから13名、RIUから6名、MGCから3名、ディレクターを合わせるて、計23名でのステージとなりました。
「マス・クワイア」と呼ぶには、人数は少なめでしたが、それでも、10月の演奏を思い出させるような、ホットでブ厚いクワイア・サウンドになりました。
商工会館の1階は、ガラス張りになっており、普段「地域情報コーナー」として、市民に開放されています。
午前中に会場入りすると、既にステージと客席が設置され、ライブ会場ができあがっていました。
 
  
リハーサルを終え、ランチを済ませ、出番を待ちます。
 
今日は、5つのグループが出演するライブ。Rejoice Mass Choirは、2番手です。
私たちがスタンバイするころには、会場は既に熱気に包まれていました。
 
たくさんのお客さまにお越しいただき、約50ある席は満席。
立ったまま聴いてくださったお客さまもいらっしゃいました。
 
限られたスペースのステージ。肩が触れ合うほど密着します。
それがかえって、一緒に歌うことのあまりないメンバーとの距離を近く感じさせてくれました。
お互いの声を聴きながら、調和させようと意識を集中します。
 
 
演奏曲は以下の3曲。
 
・Hallelujah:You're Worthy (Steven A. Taylor)
・Holy You Are (Israel Houghton / Cindy Cruse-Ratcliff)
・Alpha And Omega (Erasmus Mutambira)
 
ゴスペルを聴くのが初めてのお客さまが多かったのかもしれません。
最初、少し緊張気味に耳を傾けてくださっていた方々も、1曲目のHallelujah:You're Worthyのリズム感やパワーに押され(笑)、だんだん緊張が解けていったように感じました。
 
ステージとお客さまとの距離も近く、語りかけるように、リラックスして歌うことができました。
Rejoice Mass Choirならではの音色を、私たちも楽しみながら。
 
ガラス張りの向こう側には、足を止めて聴いてくださっている、たくさんの道行く人の姿も。
 
ゴスペルに慣れ親しんでいない方々に、どう感じていただけるだろう・・・と思っていましたが、曲が進むにつれ、みなさんがとても穏やかな表情で聴いてくださって、嬉しく思いました。
少しでも私たちの想いや祈りが届いたら、幸いです。
 
お越しくださった皆さま、むさしのFM、武蔵野市をはじめ、関係者の皆さま、
本当にどうもありがとうございました!!
  
(文:たにだ よしえ)
 












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