LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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2009年8月14日、一般的にはお盆休みのまっただ中。ふるさとへ帰省する人も多く、都心もこころなしひっそり。

そんな中、参加したのは、TPW(Thanksgiving,Praise and Worship)による、ゴスペルダンスの総合ワークショップ、Shake Loose!
そのプレイズダンスクラスに、長女(8)と一緒に参加して来ました!
 
 
11:30~14:00まで、ゴスペルワークショップで何度か足を運んだことのある、新宿シャーローム教会で。
講師はDanyale Taylor。とっても優しくて、美しい先生です。

会場に着くまで、課題曲は、はじめに教えて頂いていた、Fiya&James Fotune の I Trust Youと思い、娘にも何度か聞かせ、意味を教え、行きの電車の中でも二人でイヤホンを分け合って聞いていました。
ところが、会場で配られた歌詞カードを見て、何とっ!嬉しい驚き!
You Are Good by Israel Houghtonって、書いてあるではありませんか~~!!!!

ただの私の情報の読み落としらしく、 びっくりしていたのは私たち親子だけでした。(笑)

が、なにはともあれ、娘も、それならよく知ってる~♪と、安心顔。
そんなこんなでレッスンは始まります。

最初のウォームアップから、課題曲でやります。
足のばして、肩入れして、腕を大きくまわして、、、あれ?・・・ていうか、これ、すでに振り付けを踊ってない?
そのくらい、振り付けは、自然な動きという感じが。モダンバレエや、ジャズダンスにも少し近い感じでしょうか?
プレイズダンスって、生まれてはじめてだったんですが、 楽しぃ~~~!

プレイズダンスとは、ゴスペルに合わせて、賛美を体で表現するもの。

振り付けは、誰もが踊りやすいようにという事なのか、わかりやすく、そして何より、美しいと感じました。(上手な人が踊ると特に美しい。(笑))
体の作りや普段の動作からかけ離れない動き、そして歌詞の意味ともリンクするような動きで構成されて行きます。
左と右、交互、入れ替わり。。。構成までも、美しい~!

私の場合、子供の頃にバレエをかじり、若い頃にはダンスにどっぷりはまった事があるとはいえ、重くなり、運動不足になった体を動かすだけで精一杯。覚えることだけでなく、どんどん息が上がる中、頭上でのクラップの為に腕を上げることだけでも、ゼイゼイ言って大変でした。(爆)

その一方で、娘は軽々と足を上げ、少人数での出番も頂き、クラスが終わっても疲れた様子もありません。
もうすっかり、行け~娘よ~!、母の分まで~っ!てな心境です。

でも、私が昔と違うのは、体力が落ちてしまった、ということだけではありませんでした。
昔はなかなか自然に出来なかったこと。それは、笑顔。クラスでレッスンを受けて踊る私の顔は、自然に笑顔に。
これはきっと、ゴスペルに出会えたおかげだと思っています。


 
翌日8月15日は、四谷区民ホールにて、Shake Looseコンサート本番です!
日本国内からもたくさんのダンスアーティストが集います。

プレイズダンスワークショップチームは、リハーサルで、幾人か、色とりどりに輝く美しいフラッグを持つことに。
あの、フラッグですよ!YouTubeで、ロングスカートで踊りながらかっこ良く旗をたなびかせる映像を、私も見た事がありました。わー、初めて触るぅ~!へえ、こんな風になってるんだ~と興味津々。私も、フラッグをお借りして、待ち時間に練習します。
このフラッグ、注意しないとすぐクルクルと丸まってしまい、綺麗にたなびかせる事ができません。
経験者の方に教えて頂きながら、本番に備えます。

廊下で練習していると、プロデューサーであり、Hip Hopとゴスペルマイムのクラスの講師でもあるDionがやって来て、“そんなに練習して汗だくになって疲れてはいけない”と。
そうだよな、と納得&反省です。美しくあるべきものを、出来る限り最高の状態で捧げるために、注意を払わなければいけないんだな、、、と。


そうこうしているうちに、あっという間に本番です。
スタンバイして緞帳が上がる前、ドキドキの中、思わず祈ります。“神さまのために、より良いものに出来ますように‥!”
私よりはるかに緊張して動揺する娘に、「そんなに上手く踊らなきゃと思わなくていいよ」と声をかけ、いざ、幕が開きます!

緞帳が上がってしまったらもう、一曲は本当にあっという間でした。
ベストが尽くせたかどうかもわかりません。。。
でも、終演後はとても清々しく、また踊りたい!とDanielにもカタコトの英語で何とか伝えました。

娘は、帰り際、大胆にも、DanielとDionに、はいて来たジーパンの大腿部にサインして!と自ら身振りで依頼!
二人は快く引き受けてくださり、娘の足には二つのサインとにっこりスマイリーが‥!・v・
Danielは娘をとてもかわいがって何度も抱きしめて下さり、「テキサスに連れて帰っていいか?」なんてジョークも。それもまんざらでなさそうな娘にも笑えます。行け!行ってもいいぞよ、娘よっ!

今回、私にも、踊るという嬉しさのみでなく、TPWのリーダー、Andreの通訳をしていらした古田さん(後から牧師さんでいらっしゃると知りました、ごめんなさい!)に、お祈りして頂けるという、嬉しい出来事がありました。ありがとうございます!!


TPWダンスワークショップ&コンサート、私と娘にとって、忘れられないものとなりました。
このような機会に恵まれたことに、感謝したいと思います。


(文:はせがわ かよこ)












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