LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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kirk
 
爆発に次ぐ爆発。

東京在住のゴスペル歌いならば、この日をどれだけ待ち望んだことか。
泣く子も黙るKirk Franklin!!

9月18日~9月21日の4日間で計8公演。ビルボード東京。
その前にビルボード大阪でも2日間ライブをこなしてきているのだから
心身ともに相当ハードだったはず。
なのに、彼はただの1秒たりとも手を抜くことなく、
全身全霊でTOKYOに愛を投げかけてくれました。

LOVaSからも、実に半数以上のメンバーが
Kirkとの時間を共有しに行ってきました。
Septemberで颯爽と登場!した途端に
客席に「We Are The World」を歌わせる。
…誰も歌えなかったらどうしてたんでしょうか(笑)
というか、みんな当り前に歌えていましたね。世代です。

Septemberじゃなくてもいいのにな…
彼自身の歌で、いいのにな…
なんて、正直ちょっぴり思いましたが、
これで「ゴスペルはあまり知らない」という人の心までも
ガッチリ掴んで行ってしまったはずです。
そこへ流れる「My Life Is In Your Hands」。
サビだけじゃなくて、初めから、普通に客に歌わせるKirk。普通に3声になる客。
ここは、ワークショップ会場だったのかも…。
そんな錯覚に陥るほど、何度も客席に歌うチャンスをくれました。

ステージに寝そべり、踊り、跳ね、
ステージを降りて、縦横無尽に駆け回り、
客にマイクを持たせ、ハグし、手にキスをし、サインをし、
日本語を歌う。
最高にエキサイティングなステージでした。

神さまに愛されて、めいっぱい用いられて、
そしてそのことが嬉しくて仕方がない。
この歓びをみんなに伝えたくて仕方がない!という光がキラキラと
放たれているのを感じました。
いえ、光が見えました(笑)!!

ビルボードが、あれほどの延長を許すとは思えません。
1stのステージでさえ、2nd開場のギリギリまで歌い、踊り続けてくれました。
2ndは言わずもがなです。
初日、かなり延長してくれたことを感じたので
「今日、ビルボードに相当怒られて、明日は定刻で
終わっちゃうんだろうな…」と思っていました。
とんでもない!彼は、思うままに。やりたいようにやってくれました。
最後まで。

つらいとき。苦しい時。それでも人は必ず見守られている。
それを私に教えてくれたのはKirk Franklinでした。
これからも、確実に私たちを支えてくれることでしょう。

世界中から必要とされている彼が、またすぐに日本に来られるか。
それは分からないところかもしれませんが、
いつかまた、きっと、来てくれるに違いないと信じます…!!

(文:やまもと ちまき)












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