LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR



1週間早いクリスマスプレゼント。

WSから1ヶ月・・。
Byron CageのLiveがビルボード東京で行われました。

待ちに待った・・・恋焦がれた、この日。

WSに一緒に参加した同志とLOVaSのメンバー、計4名でいざ六本木へ。
夜景をバックにきらびやかな舞台。
ステージ正面の3階席。胸は高鳴ります。

シンガー3人とバンドをを引き連れ現れたByron。
アップテンポの曲で始まり、会場は興奮のるつぼに。

その後聞いた「There Is A Name」。
Byronとシンガーズの優しく包み込むような声。
心に響きました。涙が出ました。
彼に出会えてよかった。言葉にできないこの気持ちを教えてくれた彼に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そしてステージが後半にさしかかろうとした頃、Byronは気づきました。
WSに参加者の印であるピンクのTシャツに。

そう。
1ヶ月前のWS中の事です。
彼は自分の顔がプリントされたTシャツをとても気に入り、

「来月、ビルボードにも着て来てね!!」
と、本当に、何度も何度も言っていました。

「一緒に歌おう!!」
とも言っていました。


そして、まさに今日それを実行したのです。
「ピンクのTシャツを着ている人、ステージに来て!」と。
そして実際にステージで一緒に数曲演奏したのです!

暖かい抱擁で迎えてくれた後「Royalty」、「Bless The Lord」。
その後WS中にやる予定で、結局実際には彼から教わる事ができなかった「Presence Of The Lord Is Here」を演奏。

WS中も感じましたが、偉大なアーティストなのに、そんな事は微塵も感じさせず、近くに居てくれる感じ。
今日もまた感じました。

遠い世界の人ではなく、すぐそばに居てくれる人。
だから彼の歌も言葉もすんなり自分の中に入って来るのだと思います。

そしてあっという間に終演の時間が来てしまいました。


Thank you,Byron.
I love you,Byron.


明日も必ず会いに来るから。

この後の2ndステージ。そして明日も。
私達が得られた幸せ、喜び、パワーを、彼のステージに足を運んだお客さま全員が感じられますように。
(文:おがわ まいこ)












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://lovas.blog54.fc2.com/tb.php/130-4371384c