LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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Tramaine Hawkins のWSが年末に開催される・・・。

そう聞いたときには、まだ彼女の偉大さを知らずにいました。

初めての大きなWS。
初めての教会。

彼女の登場を待つ間、心臓は高鳴り、とても時間が長く感じられた記憶があります。

LOVaSからは5名の参加。
その他にもファミリーグループの仲間、黒田ディレクターも一緒です。


Tramaineから直にVocalのテクニックを教わる機会もありました。
質問にも丁寧に答えてくれる。
裏声の効果的な使い方など、すぐにでも実践できそうな事がたくさん。

彼女の賜物、声。
力強くもあり、優しくもあり、初めて聞いたときには、文字通り口を開けて聞き入ってしまいました。
こんなにも人に訴えかける歌声は初めてです。
今回Show CaseというイベントがWS中にありました。
参加者の中から事前に申し込みをし、選ばれた(上手い下手・・が基準ではなく)数組がTramaineの目の前で演奏、指導してもらえる・・という素晴らしい物。

恐れを知らない私たちは、デモテープを送り、なんと演奏する機会を与えられたのです!!
一緒にWS参加している宮前ゴスペルクワイアの皆さんと、黒田ディレクターのピアノ伴奏で歌ってきました!

私たちのレパートリーの中から、「Everything」という曲を演奏。

一度通して演奏した後、緊張して彼女の言葉を待ちます。
実は、緊張のあまりこの時の事を微かしか覚えていないのですが。

「美しい歌・・。私も大好き。」

と一言目に彼女が言った事は鮮明に覚えています。

歌詞の意味を噛み締めて、目を閉じて歌ってみて・・と言われました。
実際にそのように歌ってみました。そうしたら、全然違って聞こえたそうです。

本当に些細な事だけれど、なかなか自分たちでは気がつけなかったこと。
この機会で学ぶことができました。

あともう一つうれしかった事。
黒田ディレクターのピアノが絶賛されていました。
偉大なアーティストの耳に留まるほどすばらしい伴奏を聞かせてくれるディレクター。
そんなディレクターの下で学べる素晴らしさも改めて再認識しました。


最終日にいはコンサートがあります。
ステージ上でのクワイアの並び順を決めなければなりません。
そのために一人一人Tramaineに歌声をチェックしてもらうことになりました。
パートが一緒でも音色が人それぞれだそうで、並ぶ時に近い音色の人がまとまって歌った方がいい・・と。

歌を歌いながら、耳をそばだてるTramaineの脇をゆっくりと歩いていきます。
ストリングス、ホーン・・・一人一人の声を一瞬にして聞き分けるTramaine。
それも300人以上・・。

緊張の一瞬でした。
ついに自分の番が。
彼女に近づいた時、彼女のエネルギーのきらめきを感じました。


I never lost my hope
I never lost my joy
I never lost my faith
But most of all
I never lost my praise


決して揺るがなかいこと。
彼女の凛とした姿勢、清々しさ。
それだけではなく、彼女からあふれ出す愛。

身をもって体験できた素晴らしい3日間でした。
(文:おがわ まいこ)













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