LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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参戦してまいりました!「Japan Fire 3」!! 

主催はアンドレ・レイノルズ牧師とThanksgiving, Praise and Worship(以下TPW)。
代表曲である「Fire」を手に、日本と米国のブラック・ゴスペルのファンを一つにすることを目的に開催されるそうです。
今回のWSでは選択クラスがありました。
プレイズ&ワーシップ 、聖書入門 、現代キーボード 、ディレクション 、ドラム 、ダンス・・・。
いろいろあった中、やはり基本の「Vocalクラス」を選択しました。
講師はDebiというVoice Teacher。

余談ですが。
よく耳にするのはヴォイス「トレーナー」。
でも彼女はヴォイス「ティーチャー」。
トレーナーというのは、ある程度基礎ができている人を育てていく人で、ティーチャーというのはゼロから教えてくれる人。
読んで字のごとく・・なのですが、意識した事はなく新たな発見でした。

彼女のクラスで教わったことは、喉、声帯の作り、声が出る仕組みなどから始まり、基本的な発声練習まで。
声が出るときの声帯の震えを手で表現してみたり、胸の辺りで響かす低音、頭の上から抜けるように出す高音を実演してくれたり・・と、まだまだゴスペルを歌い始めて日の浅い私には興味深い物ばかりでした。

それと、彼女はとても朗らかで、笑顔の絶えない、お母さんのような(笑)愛すべき女性でした。

クラスの時にピアノのお手伝いに来ていたPrince。
マスクワイアのリハーサル中、リードをしていたのも彼でした。
笑顔のかわいい、常に皆を盛り上げようとしてくれる、サービス精神旺盛な人でした。
でも鍵盤に触れると、そこから生まれてくる音はまるで魔法のように私たちの耳をひきつけます。

今回一番の難関だったのは、トラディショナルな曲をアカペラで歌う・・というものでした。
Princeの指揮で進められましたが、うってかわって厳しい顔つきで何度も何度もやり直しました。
頼るべき伴奏がないので、自覚がないうちに音が下がっていて、その度に見せるPrinceのしかめっ面が記憶に残っています。

WS中は各パート、数名ずつTPWのメンバーが付いてくれて、近くで彼らの声を聞き発声の違いを痛感しました・・。
こんなに近くで「本物の歌声」を聞けただけでもこのWSに出た価値がありました。

そして、ここで今回の目玉(笑)すごいです!

あの Joe Pace がSpecial Guestとして来日しているのです!!
あのJoe Pace ですよ~!!

実は私、マスクワイアのリハーサルの前の選択クラスで部屋を間違え(笑)、「作曲者クラス」に足を踏み入れてしまいました。
そしたらなんとそこにはJoe Paceが!!!
もう、なんと言っていいのか!
普通に座っているだけなのに、とても強いオーラを放っており、恐れ多くてなかなか彼の方を向くことができませんでした・・。
そして、その緊張に耐えかね、その部屋を後にしてしまいました・・・無念・・・。

でも午後のリハでは思う存分、彼の音楽を吸収してきました!
その場に居る人々を全てを飲み込む大きなパワー。
押し付けるだけじゃなくて、引っ張ってくれるパワー。
彼が全力で私たちにぶつかってくれているのがよくわかります。
楽しくて楽しくて、この時が永遠に続けば・・と願わずにはいられません・・。

WS最終日にはレコーディングも兼ねたコンサートがあります。
出来上がりのCDは宝物になることは間違いないでしょう・・。
(文:おがわ まいこ)












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