LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR



皆さん、ご存知ですか?その名前を。

Byron Cage

私は、今回のWSで始めて彼の存在を知りました・・。
お許しください・・そして今まで彼を知らなかった事が激しく悔やまれます・・。

なんとなく耳にしたWS開催のニュース。
「Byron Cage」の名前を見てもピンと来ず・・。
でも、本場から有名なアーティストが来日する。
それだけで、このWSに参加するには十分な理由でした。
参加して得られる物は未知数。いつもWSに参加するときはそう思います。

いよいよ2日間にわたるWS開始。
LOVaSからは単身での参加。でもファミリークワイアの方が数人いて、心細さも薄らぎました。

 
ゴスペルを歌い始めて1年が過ぎた秋のこと。
みんなの行ってる本物の黒人によるWorkShopってどんなもの??
興味はあるのに、なかなか踏み出せないままの私の目にふと止まった
イベント企画の記事がありました。

チャリティーゴスペルマラソン2008 11月2日(日)
「Gary Hines Gospel Workshop」

1日だけの参加でOK、しかも2時間半だけだし、これなら気軽に行けそう!!
参加費がラオスの子供達10人の1年間(=1万円)の奨学金になるというのも魅力。

こうして参加を決めた、初の1日ゴスペルワークショップ。
ワクワクしながら着いた会場は、熱気であふれ返っていました。
おずおずと遠慮がちに一番後ろの席で待機していると、メンバーに遭遇、
声をかけてもらい、開始直前、一気に一番前の席に移動することに!

ステージに登場したGary氏との距離はわずか1m足らず。
筋肉質な身体とは裏腹に、静かに、優しく彼は語り始めました。