LIFT OUR VOICES and SING

GOSPEL CHOIR

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東日本大震災からまもなく1年。

復興へ向けてFranklin Grahamという伝道者のもと、仙台で大きな集会が開催されると聞き、片道400Km、セキスイハイムスーパーアリーナまでの小旅行を決行。

開場時間の1時間前に到着。
でも入口には既に長蛇の列が出来ています。
ようやく会場内に入り、渡されたのはポケットサイズの聖書とパンフレット。

今、世界中の人々が皆さまのために祈っております。
国内外からのミュージシャンの演奏をお聴きいただき、それを通して、
神のみ与えることのできる休息と平安がもたらされるようにと願っております。


パンフレットの最初のページに書いてあったFranklin Grahamの言葉は、こう締めくくってありました。
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kirk_Billbord_top 
2012年1月29~30日の2日間、Kirk Franklin のライブがBillbord東京で行われ、
LOVaSからも、十数名が行って参りました。

オープニングはまたしても、「september」(笑)
ブリティッシュスクールっぽいカジュアルなファッションで登場。
シンガーズは、男性2名、女性3名。
まずは、最新作のアルバム『Hello Fear』から「A God Like You」「Today」を。

そして、「My Life In Your Hands」のイントロが流れ、Kirkのディレクションで、
会場全体が歌います。
最後のワンフレーズを...なんとLOVaSのソリストが指名され、マイク無しのアカペラで(笑)
その後、「Still In Love」「Imagine Me」「Hosanna」「Brighter Day」と続きます。
IMG_20110429_TPW_2.jpg
 
2011年4月28日、聖書キリスト教会。
TPW JAPAN TOUR 2011 ~ I need you to survive ~ へ行ってきました。
前日には、同じく東京でワークショップが開催され、今回はそのコンサート。
このあとも、彼らTPWは、東京、岐阜、愛知、兵庫、広島他を回り、コンサート・ワークショップを行います。

TPWとは、特定の教会に属さない超教派の非営利団体。創設者は、牧師の Andre' Reynolds 氏。
ブラックゴスペルの本場アメリカ・アラバマ州バーミングハムを中心に1997年から活動開始し、
20回以上に渡り日本でワークショップやコンサートを行い、歌・ダンス・マイム・演劇・聖書の学びなどあらゆる方法を使い、イエス・キリストの愛を伝えている。
またTPWのメンバーは、アメリカのゴスペル界や教会で活躍するトップアーティストや牧師、伝道師たち。

今年度は、東北関東大震災の状況を鑑み、このコンサートでは献金の時間も設けられました。
集まったお金は、すべて被災者地域への支援金として寄付されるそうです。
「Leonard Burks GOSPEL WORKSHOP 2010」にLOVaSのメンバー6名で参加しました。

WS初体験のメンバーも。
私にとっても久しぶりのWS。

駅から会場であるスタジオまでの歩きの道のりも、ドキドキ、そわそわ。

 
Hezekiah Walkerが来日する!
それは、最近彼の曲がレパートリーに加わったばかりの私達にとっては、とてもエキサイティングなニュースでした!

CDから聞こえてくるサウンドは・・。
クワイアの厚み。
合い間の説得力のあるHezekiahの証し。
何度も繰り返されるフレーズ。。
どれをとっても印象深く、聞いている私たちもパワーが要る、心の奥にドーンと響く曲ばかりで、このライブを知った日から心待ちにしていました。
Kirk_2010
 
2010年7月21日~24日の4日間、
カーク・フランクリン、まさかの再来日。

一年もしないうちに、また会えるなんて…!
昨年9月の来日も、まだ記憶に新しい。

今回も、オープニングは、”September”で。
登場するなり、「TOKYO~!TOKYO~!」と連発(笑)

相変わらず、エネルギッシュで、少年ぽい。
止まないサービス精神で、ステージの端から端を歌い踊り...
ときにはステージから降りて、シンガーズやバンドのメンバーを
いとおしく優しい目で眺め、満足そうに、うんうん頷いては、
ニンマリしてみたり(笑)
ありったけの愛を見せてくれる、Kirk。
片時も、目が離せない。
 
 
Tommy Walker Worship concertのクワイアWSに参加しました!

正直に言うと、Tommy Walker・・・初めて聞く名前でした・・。
しかし彼のプロフィールを見たら、馴染みのあるIsrael Houghtonも演奏している名曲、「He Knows My Name」の作者だということが判明!!

WS中、クワイアの指導は、Tommyと一緒に来日するLinda McCaryというシンガーがリードしてくれるとの事。
彼女も何人もの大物アーティストのバックコーラスを長年務めていたそうで、こちらもまた期待が膨らみます。

 
「Oh,Happy Day」
普段ゴスペルと無縁な方でも、一度は耳にしたことがあるのでは。

クリスマスまで後2週間。
そんな時にDorothy Morrison は来日しました。
一足早いクリスマスプレゼントを私たちに届けに・・。

Dorothy は1960年代 Edwin Hawkins Singers メンバーと して、「Oh Happy Day」 の初リードシンガーとして活躍しました。
そしてこの曲は世界的にヒットし、グラミー賞を受賞したのです。
たくさんのSingerによって歌われている「Oh,Happy Day」。
そのオリジナルの歌声が聞ける機会が得られるなんて!!


  
またまたビックアーティストが、今年を締めくくるかのように
ビルボードにやって来ました。
カート・カーです!!!!

奇しくも12月7日は、私たちLOVaSコンサートの翌日。
とにかくコンサートに全力投球していたので
大好きな、大好きなカート・カーですが、それでも
アルバムを総復習して、気分を盛り上げて万全の態勢で臨む!
ということもできず、二日酔い気味・そしてなぜか筋肉痛(笑)の体を
引きずるようにして、ようやくビルボードへ。

LOVaSから、もちろん何人も、このライブへ向かいましたが
みんな、昨日の余韻に全身覆われている様子です(笑)

"楽しめるかな~…"と、恐れ多くも
若干の不安がよぎります…。
 
 
映画「GOSPEL」のコンサートでトップバッターを飾り、
新進気鋭のヴォーカリスト、作曲家として注目を浴びている”Micah Stampley”。

11月19日~22日、都内4ケ所で開催された彼のWS。
私は、WS最終日のGood Shepherd Churchへ参加して来ました!

この日のWSには、ファミリークワイアのメンバーからも大勢参加。
総勢何名になったのでしょうか?!
この会場の参加者の半分以上だったことは、確かです(笑)

彼の傍には、いつも奥さんがいらっしゃって。5人の子供の父親という”Micah”。
とても穏やかで、イキイキしてて、愛に満ち溢れている。
いかなる状況下でも、気遣い思いやりを忘れず、すべてを受け入れる姿勢。
本場のゴスペルアーティストに会っていつも感じる...誠実さ、魂の美しさ。
彼の人間性と神様に包まれたような、とても温かいWSでした。
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